2008年01月31日

K-1ジャパンGPが3年ぶり復活

 K-1の08年スケジュールが30日に発表され、ジャパンGPが3年ぶりに復活することになった。谷川プロデューサーは「日本のファンのためイベントを増やした。武蔵世代と澤屋敷世代を対決させたい」と説明。昨年ワールドGPで8強入りした澤屋敷には「(今季)開幕戦の権利はあるけど出た方がいいと思う」と出場オファーを出す考えを明かした。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2008年1月31日 10:54 ]
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2008年01月03日

こうなるか・・・

【全日】3日にブードゥー・マーダーズ(VM)の小島、TARU組が持つ世界タッグに挑戦する武藤、ドーリング組が、前哨戦となる6人タッグに勝利した。武藤組は王者組の2人と諏訪魔が昨年暮れから反発しあうスキを突いて勝利。諏訪魔に握手を求める余裕も見せた武藤は「世界タッグは楽勝だよ。相手はチームとして崩れているし、抜かりがなければ楽に勝てるよ」と不敵に笑っていた。

[スポーツニッポン]

[ スポーツナビ 2008年1月3日 9:12 ]
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2007年12月24日

「やれんのか!」青木VSカルバン戦中止

「やれんのか!」 (31日、さいたまスーパーアリーナ) での旧PRIDEライト級のエース・青木真也対HERO’Sミドル級王者・J・Z・カルバン戦の中止が23日発表された。PRIDEとK-1の大連立の目玉カードとして注目されていたが、17日の練習中にカルバンが左足内側じん帯を断裂。翌日にはドクターストップがかかり、無念の欠場となった。
 カルバンは会見に姿を現し「ファイターとして注目されていた試合。申し訳ない」と沈痛に釈明した。これに対し青木は「誰も責められない。ファンの人にはちょっと待ってもらうけど、いずれ必ず戦うことになるから」とかばった。
 青木の相手は現在調整中で、関係者は「相手はHERO’Sの選手?それはわからない。もう日にちがないので」と、大連立にこだわっている時間もない様子。25日前後にも発表される予定だ。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月24日 12:12 ]
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2007年12月21日

“大みそか男”所英男、あこがれの田村戦に最高の仕上がり=12.31Dynamite!!

「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)で“赤いパンツの頑固者”田村潔司と対戦する所英男が21日、都内・リバーサルジムで公開練習を行った。

 赤のパンツがトレードマークの田村を意識したか、この日の所は赤のラッシュガードに身を包んで登場。オープンフィンガーグローブを着用すると関節技の打ち込みを始め、腕十字、アームロック、ヒールホールド、アンクルホールドと流れるように次々技を極めていく。続けてミット打ちへ入ると、パンチと蹴りのコンビネーションはもちろん、昨年大みそかのホイラー・グレイシー戦を彷彿させるひざ蹴りまで披露。さらに総合形式でのスパーリングでは腕十字で2度タップを奪い、それで終わらず足で首を固めつつアームバーを極める“ゴッチスペシャル”(20日のIGFでジョシュ・バーネットが使用したフィニッシュホールド)のような技でもパートナーをタップさせていた。

 ファン時代からあこがれであった田村との対戦には体格差が懸念されているが、「試合が始まってしまえば体格差は別に……」と本人は特に気にしていないようで、それよりも「田村さんと試合のできるチャンスは一生に一度あるかないかだと思うし、決まった時は大変なことになったと思いました」と語り、夢の試合を実現させた元格闘少年としてのファン心理が勝っているようだった。
 そんな所は田村の魅力を「スピードとあの筋肉と大きな選手にも負けない技術。勝っても負けてもまた見たいと思わせるプロ中のプロ」と力説。「すごい強いと思って見ていた」という。

 やや浮き足立った感のある所だが、それは本人も自覚しており「やれるからって舞い上がってたらエライ目にあうと思います」と気を引き締める。
「技術的なことでは前田(日明)さんにアドバイスをもらって、対策はいま仲間と練っている最中です。あと10日くらいしかないんで、最高のコンディションを作って自分をぶつけるだけ。テーマは“挑戦”です」

 ホイス、ホイラーと続いたグレイシー一家との連戦から、あこがれの相手とのドリームマッチへ。“大みそか男”所が辿り着いた夢の対戦は、一体どんな結末を見るのだろうか。

■「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月)京セラドーム大阪 開場予定13:00 開始予定15:00

<HERO’Sルール/5分3R>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP)
所 英男(日本/チームゼスト)

<K−1ルール 3分3R・延長2R>
武蔵(日本/正道会館)
ベルナール・アッカ(コート・ジボアール/フリー)

<HERO’Sルール/5分3R>
ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
西島洋介(日本/高田道場)

<HERO’Sルール 5分3R>
ズール(ブラジル/B−TOHGH)
ミノワマン(日本/フリー)

<HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)

山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
桜庭和志(日本/チーム桜畑)
船木誠勝(日本/ARMS)

<K−1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
チェ・ヨンス(韓国/KAHN GYM)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント決勝戦>
1回戦第2試合勝者
1回戦第1試合勝者

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第2試合>
久保賢司(日本/立川KBA)
雄大(日本/治政館)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第1試合>
HIROYA(日本/フリー)
藤鬥嘩裟(日本/藤ジム)

[ スポーツナビ 2007年12月21日 14:42 ]
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2007年12月20日

兄弟愛で変身!?ボビー“正しい日本語”

「Dynamite!!」(31日・京セラドーム)で激突するボブ・サップとボビー・オロゴンが19日、それぞれ都内で公開練習。ボビーの弟アンディはサップの練習を偵察し、兄にサップ対策の仰天特訓を施すなど獅子奮迅の活躍を見せた。
 アンディはまずサップの練習場に忍び込み盗撮。サップも気づき、追い払うと「ボビーのコーナー、セコンドのアンディの眼前で関節技をきめてやる。殺す気はないがアクシデントはあるかもだ」と不気味に予告した。
 アンディはその足で、フットボウラー3人を連れ「無理だよ〜」と泣きを入れるボビーに、NFL仕込みのサップの突進をかわす特訓を敢行だ。
 ボビーは「ウチの弟、ふざけてる。プラスはないんじゃないかな」とこぼしつつも、兄弟愛は感じ取った。「(格闘技は)最後だと思って、死ぬか生きるかって覚悟で臨みたい」と、正しい日本語で言い切った。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月20日 10:52 ]
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若翔洋が参戦し濱田と激突 全対戦カード発表=12.22龍道場

龍道場(チームドラゴン)は、22日に開催する第1回興行「燃えろドラゴン!その壱」(東京新宿フェイス)の全対戦カードを発表した。

 未定だった濱田淳史(チームドラゴン)の対戦相手は、元関脇で体重約140kgの若翔洋に決まった。体重約85kgの濱田にとっては大きなハンディ戦となるが、前田憲作チームドラゴン代表は迷うことなく試合を受諾し決定に至った。

 ほかにもチームドラゴンの四天王とも言うべき澤屋敷純一、尾崎圭司、梶原龍児、上松大輔のアトラクションなども決定し、全11試合の大会に華を添える。

 詳細は以下の通り。

■龍道場主催第1回興行「燃えろドラゴン!その壱」
12月22日(土)東京・新宿フェイス 開場16:00、開始17:00

<メーンイベント ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
強太郎レンジャー(チームドラゴン/K−1ヤングジャパンGP優勝、J−NETヘビー級7位)
中迫 強(ZEBRA244/K−1ジャパンGP98、02準優勝)

<セミファイナル フェザー級 3回戦 K−1ルール>
佐々木仁子(チームドラゴン/J−GIRLSフェザー級王者)
AZUMA(y−park/J−GIRLSバンタム級2位)

<第9試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
高萩ツトム(チームドラゴン/J−NETヘビー級5位)
アリ・レザ(イラン大誠塾/イラン)

<第8試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
濱田淳史(チームドラゴン/J−NETヘビー級8位)
若翔洋(フリー)

<第7試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
西脇恵一(チームドラゴン/J−NETヘビー級10位)
ファイザル・ザカリア(ニュージーランド)

<第6試合 58kg契約 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
荻野隆一(チームドラゴン/J−NETバンタム級6位)
ホセイン・ギャランリ(イラン大誠塾/イラン)

【チームドラゴンアトラクション】
尾崎圭司演武(テコンドー)
尾崎圭司、上松大輔、澤屋敷純一、梶原龍児インタビュー
梶原龍児パフォーマンス(歌)

【龍道場アトラクション】
龍道場少年少女部演武

<第5試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
堤 大輔(チームドラゴン)
川又恭兵(大誠塾)

<第4試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
坂本洸己(チームドラゴン)
ロッキー・マゼン(シリア)

<第3試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
岡田憲幸(チームドラゴン)
タノンピット・ヤンジュウ(タイ)

<第2試合 70kg契約 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
チャーリー・ホースト(チームドラゴン/J−NETミドル級8位)
JOM(フリー)

<第1試合 63.5kg契約 3回戦(2分)キックボクシングルール ※肘なし>
小澤聡子(チームドラゴン)
篠原 光(チーム南部)

※プロ公式戦開始前にアマチュアチャレンジマッチとして、60kg以下級の試合を3試合行う。

[ スポーツナビ 2007年12月20日 13:56 ]
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2007年12月18日

佐藤、バーネット戦に「秘策ある」

「パンクラスISM」(22日・ディファ有明)で4年ぶりにパンクラスのリングに上がるジョシュ・バーネットと対戦する佐藤光留が17日、秘策の存在を明かした。身長で17センチ、体重で20キロ前後という体格差は承知の上での対戦。「ジョシュと比べてどこも秀でているところはない。追いつめられた上での秘策がある。ハンディを長所にする-。そうやって生きてきた国民のやり方をみせたい」と豪語した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:23 ]
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志賀が小橋を警戒「気合入れないと」

08年1月6日ディファ有明大会から始まるノアの次期シリーズの主要カードが17日、発表された。小橋の復帰第2戦は1・11高知大会で本田&潮崎と組み、田上&佐野&井上組と対戦。第3戦は1・13博多大会で本田&潮崎と組み、秋山&志賀&金丸組と激突する。この日事務所でカードを知った志賀は「うれしくて光栄だけど、あの復帰戦は長期離脱から帰ってきた人とは思えなかった。気合入れないとえらい目に遭う」と、警戒しきりだった。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:22 ]
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内藤2冠獲得!MVP&年間最高試合

ボクシングの07年度年間表彰選手選考会が17日、東京・後楽園飯店で行われ、WBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=がMVPと年間最高試合の2冠を獲得した。今年7月に17度の防衛中の元WBC同級王者ポンサクレック(タイ)を破って王座を奪取した試合が評価されたもので、内藤は初受賞となった。33歳でのMVP受賞は過去最高齢。また技能賞はWBC世界フェザー級王者ホルヘ・リナレス(22)=帝拳、殊勲賞は坂田健史(27)=協栄=がそれぞれ受賞した。表彰式は来年1月23日に行われる。
 07年度のボクシング界の“顔”となった内藤が堂々の2冠獲得だ。MVPの選考では、ライバル世界王者の長谷川穂積(真正)と坂田健史(協栄)を抑え、34票の有効投票数のうち32票を獲得。圧倒的支持を受けての初受賞となった。
 MVP受賞の評価の対象となったのは、年間最高試合にも選ばれた今年7月18日に行われたWBCフライ級タイトル戦。世界同級の記録となる17度連続防衛中の名王者ポンサクレック(タイ)を判定で破り、3度目の挑戦で悲願を達成した。
 また話題でも独占した。亀田大毅(協栄)を迎えた10月11日の初防衛戦は、社会問題に発展するほどの注目度だった。「国民の期待」を背負って防衛を果たした内藤はTVのバラエティー番組など多数出演し、一躍時の人となった。
 2度目の防衛戦は来年1月にも前王者ポンサクレックとタイで行われる予定で現在、内藤はV2戦に備え沖縄で合宿を張っている。日本ライトフライ級王者・嘉陽(白井具志堅)らとともに走り込み中心のメニューで下半身強化に努めている。
 73年の輪島功一氏の30歳を更新するMVP最高齢受賞。「一戦一戦がむしゃらにやってきた結果。今まで一度も受賞したことないので素直に喜びたい。30歳を過ぎてもやれることが証明できた」と率直な心境を吐露した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:32 ]
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2007年12月15日

新日本1・4ドーム大会 全米で放送へ

新日本と米TNAとの全面対抗戦が行われる来年1・4東京ドーム大会が全米でTV中継されることが14日、分かった。この日、都内で会見したタイガー服部渉外担当(62)が明らかにしたもので、ケーブルTV局のスパイクTVが毎週月曜日、2時間枠で放送しているTNA中継「インパクト」で放送されるという。
 ドームでは現世界ヘビー級王者のカート・アングルを筆頭に、新日本サイド扱いのトラヴィス・トムコも含めて11人のトップ級レスラーがTNAから参戦。対抗戦が6試合、組まれている。
 TNA側からはジェフ・ジャレット代表、リングアナウンサーに、往年の名選手ケビン・サリバンはじめとするTV中継のクルーやアナウンサーも来日予定。新日本を中継するテレビ朝日の許諾も得ている。服部氏は「全試合を流すと思う。それくらい本腰を入れている」と、TNA側の力の入れようを証言した。
 新日本側でも大会ポスターを5種類も製作するなど宣伝費は今年のドームの約3倍で「ステージ演出も今年以上」(菅林直樹社長)。日米プロレス大連立の成功に、最後の追い込みをかける。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月15日 10:48 ]
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2007年12月14日

RGとボノがまさかの合体、聖夜にサップと激突!=12.25ハッスル

クリスマス12月25日に開催される「ハッスル・ハウス〜クリスマスSP 2007〜」(東京、後楽園ホール)のカード発表会見が13日、都内某所で開かれ、ハッスルの偉大なる支配者・高田総統が降臨。ハッスルファンへのクリスマスプレゼントとばかりに、メーンでRG&モンスター・ボノ組vs.サップ組という軍団勢力を取っ払った異次元カードを実現させた。

 大みそか「ハッスル祭り」前の重要なクリスマス大会カード発表とあって、アン・ジョー司令長官、島田二等兵はいつものようにテンションが高め。当然、高田総統もそうかと思いきや、「もっと気楽に行こうよ。とりあず、ボク、総統」と超低空飛行のテンションで会見を進め始めた。
 というのも「年末だもん。疲れちゃったよ。ぶっちゃけさ、クリスマスに仕事するのやめようよ。そうでなくても、大みそかでヒジョーに忙しいんだからさ」と、どうもクリスマスにまで仕事がしたくない様子。さらに、このハッスル会見に先立って「やれんのか!」「Dynamite!!」のビッグなカード発表会見が行われたとあって、話題を格闘技に取られてしまうこんな日にわざわざ会見を開くことにモチベーションが上がってこないようだ。

 そんな総統だから、この場で発表する予定だったクリスマスSPのカードも「そのことをすっかり忘れてた。全ッ然、考えてない」とアッサリ。仕方がないから「ここでテキトーに決めちゃおう」ということで、クリスマスSPに出場予定の選手の名前が書かれたプレートが運ばれてきた。
 全4試合。昨年同様にハッスル軍、モンスター軍といった軍団の枠を取っ払い、シャッフルでカードを決めることにした高田総統。メーンにキンターマン、クロダーマンのシングルマッチを持ってきて、第1試合には「こうする方がアイツは光るんだ」とRGvs.天龍源一郎&ボノ&ボブ・サップ&スコットノートン……と、無茶なカードが決定寸前まで行き、ようやく第1試合〜第3試合が決定した。
 残るはメーンだが、残ったネームプレートは巨漢ファイターばかり。そこでやっぱりRGvs.ボノ&サップ&ノートン&ジャイアント・シルバ&ジャイアント・バボという、どう見てもRGイジメにしか見えないカードが決定しかけたが、「私も鬼じゃないんだ」と総統はボノとバボをRG組に加えて最終決定。ここにRG&ボノ&バボvs.サップ&ノートン&シルバの“大型モンスターだらけのスペシャルマッチ”が、若干1名大型ではないものの、決定したのだった。

 「大みそかは言うまでもないが、強〜力な裏番組、そして世間に対して討ち入って勝利するために、総力を結集してハッスルをしなければならない。私は勝つためには手段は選ばん」
 だんだんエンジンがかかってきた総統は一方で、“高田総統の闘う化身”ザ・エスペランサーに関して「自らのレーザービターンを浴びて故障してしまった。ま、彼に関することはまた別の機会に発表するとしよう。分かるだろ?」と不気味な含みを持たせたコメント。最後は「バッドラックだ」と言い残し、会見場を去っていった。

 めんどくさいからテキトーに決めたとは言うものの、興味深いカードがズラリ4試合そろったクリスマスSP。メーンに大抜擢されたRGは果たして大型モンスター軍の中から生還して大みそかを迎えることはできるのか!?
 ところで、クリスマスSPのカード最終決定後も、どの試合にも入らずにポツンと1枚だけ残されたネームプレートには、川田の名前が! 総統によれば試合がないのはもちろんのこと、オープニングもすでに川田以外の人選で決まっており、川田の出番はまったくないとのこと。どうする、モンスターK!?

■ハッスル・ハウス〜クリスマスSP 2007〜
12月25日(月)東京・後楽園ホール 開場18:00 開演19:00

<メーンハッスル>
RG、モンスター・ボノ、ジャイアント・バボ
ボブ・サップ、スコット・ノートン、ジャイアント・シルバ

<セミハッスル>
“ハッスル大将”天龍源一郎
恐・イタコ、アン・ジョー司令長官

<第2ハッスル>
坂田亘、HG、TAJIRI
崔領二、KUSHIDA、\(^o^)/チエ

<第1ハッスル>
キンターマン、赤鬼蜘蛛
クロダーマン、青鬼蜘蛛

[ スポーツナビ 2007年12月13日 20:54 ]
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大連立合同会見に魔裟斗、マッハらが集結=大みそか格闘技

大連立を果たした大みそかの格闘技ビッグイベント「やれんのか! 大晦日! 2007 Supported by M−1GLOBAL」(31日、さいたまスーパーアリーナ)、「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)の合同記者会見が13日、東京都内のホテルで行われた。

 会見にはやれんのか!、Dynamite!!への参戦が決まった選手が一堂に勢ぞろい(カード発表の行われたチェ・ホンマン、三崎和雄、秋山成勲、ボブ・サップ、ボビー・オロゴンも参加し、計17選手)。全選手を代表して先に登場した魔裟斗は「2、3年前と比べると格闘技界は明らかに衰退している感じがするし、このままではマズイと思う。選手、プロモーターも一丸となって盛り上げていきたい」と、今年の大みそか大連立を機に再び格闘技熱を取り戻すことを誓った。

 その他、会見出席選手のコメントは以下の通り。

青木真也
 今回の試合を組んでもらったことを関係者やファンの皆さんに感謝したい。4月以来いろんなゴタゴタがありましたが、僕なりの誇りなり意地をぶつけて必ず勝ちます。

桜井“マッハ”速人
 言うことはもう全部言ったのでただやるだけです。

川尻達也
 日本格闘技界が協力し合う記念すべき大会に出場できて光栄に思います。緊張感を持って、思い切りぶっ飛ばしたいと思います。

石田光洋
 大みそかは熱い試合をしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

長谷川秀彦
 ベストバウトを狙いたいです。そして勝ちたいです。

船木誠勝
 今年の大みそかが気がついたらすごいことになっていて驚いています。そんな日に復帰できることを嬉しく思います。来年もさらに格闘技界が盛り上がることを期待したいです。

武蔵
 大みそかの大会というのは最も盛り上がるお祭りのような大会なので、盛り上げることができればと思います。

西島洋介
 大みそかに出れて嬉しいです。頑張ります。

ミノワマン
 えー、このように格闘技界が1つになりつつあるのは素晴らしいことだと思います。他のプロスポーツやお笑いなどに負けないよう頑張ります。

宮田和幸
 これまではレスリング寝技の試合が多かったんですけど、打撃も3年やってきたので出したいです。

HIROYA
 このような大会に出られて嬉しいです。初めてのトーナメントなので、全力を尽くしていい結果を出したいです。

■「やれんのか! 大晦日!2007Supported by M−1GLOBAL」
12月31日 さいたまスーパーアリーナ 開場19:00 開始20:00(予定)

【追加対戦カード】

<ルール 時間未定>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<ルール 時間未定>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
秋山成勲(日本/フリー)

【既報カード】

<ルール 時間未定>
川尻達也(日本/T−BLOOD)
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

<ルール 時間未定>
石田光洋(日本/T−BLOOD)
ギルバート・メレンデス(米国/ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)

<ルール 時間未定>
長谷川秀彦(日本/SKアブソリュート)
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)

<ルール 時間未定>
青木真也(日本/パラエストラ東京
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)

※全7〜8試合を予定。

<スカパー!/e2byスカパー!で完全生中継>
・スカパー!「パーフェクトチョイス」で完全生中継※再放送あり
12月31日 20:00〜24:55(ch.162)
・e2byスカパー!「スカチャン! ハイビジョン」で生中継
12月31日 20:00〜24:55(ch.800)

<視聴料金>
3150円(税込み)/番組

<問い合わせ>
やれんのか!大晦日!2007実行委員会 03(3797)7331
 
 
■「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月) 京セラドーム大阪 開場予定13:00 開始予定15:00

【追加決定対戦カード】

<HERO’Sルール 5分3R>
ボブ・サップ(米国/チーム ビースト)
ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)

【既報カード】

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
桜庭和志(日本/チーム桜畑)
船木誠勝(日本/ARMS)

<K−1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
チェ・ヨンス(韓国)

<HERO’Sルール 5分3R>
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
西島洋介(日本/高田道場)

<HERO’Sルール 5分3R>
ミノワマン(日本/フリー)
ズール(ブラジル/ルタ・リブレ)

<HERO’Sルール 5分3R/70キロ級>
宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー王国/フロントライン・アカデミー)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント決勝戦>
1回戦第2試合勝者
1回戦第1試合勝者

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第2試合>
久保賢司(日本/立川KBA)
雄大(日本/治政館)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第1試合>
HIROYA(日本/フリー)
藤 鬥嘩裟(日本/藤ジム)

【出場決定選手】

武蔵(日本/正道会館)
所 英男(日本/チームゼスト)

[ スポーツナビ 2007年12月13日 16:09 ]
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2007年12月11日

小橋、快挙!12・2復帰戦でW受賞

三沢が支えて、小橋が締めた07年。34回目を迎える「プロレス大賞」(デイリースポーツなど選定)の選考会議が10日、都内で開かれ、小橋建太(40)の腎臓がんからの復帰戦となった三沢、秋山準(38)組-小橋、高山善廣(41)組が年間最高試合に選ばれ、小橋はカムバック賞も受賞した。
 腎臓がんからの復帰戦がそのままベストバウトとなった小橋は「今年1戦しかやっていない。まさかこの一戦でねぇ」と、感慨深そうに話した。「まぁ、いるべき場所に帰ってきただけだし」と、カムバック賞には控えめだったが、05年佐々木健介戦が選ばれて以来、2年ぶりの同賞獲得を喜んだ。
 03年から3年連続で受賞したが、欠場した06年を除けば、出場年では“4年連続”の快挙だ。週刊誌や一般紙にも掲載され話題となった復帰。パブリックビューイングも行われ「この試合ほど、ファンのみんながつくり上げたベストバウトはないんじゃないかな」と感謝をにじませた。
 08年初戦は1・11高知大会。「来年も頑張らないといけないね」。高知にちなんで開発中の新技「坂本龍馬チョップ」会得に向け、会見を終えるとそのまま道場へ練習に向かった。

[デイリースポーツ]
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吉田、やれんのか?…大みそか初見送りへ

 “柔道王”吉田秀彦(38)が10日、千葉県で開催された「第4回SSSチャリティーゴルフコンペ」に参加し、大みそかの格闘技イベント参戦を02年のプロ転向以来、初めて見送る可能性が強くなったと明言した。
 復帰戦について、吉田は「ヒョードルと戦えると思ってたんですけど…」と「やれんのか!」(さいたまSA)を視野に入れていたことを明かしたが「今のところ(K-1も含めて)話がない。?付きの“吉田、やれんのか?”ですよ。今年は実家で紅白を見て寝正月かな。あっ、格闘技(番組)を忘れてた」と苦笑。新イベント「戦極(せんごく)」の3・5旗揚げ戦代々木第1体育館)に専念する構えだ。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月11日 11:16 ]
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三沢、史上最高齢でプロレス大賞MVP

三沢が支えて、小橋が締めた07年。34回目を迎える「プロレス大賞」(デイリースポーツなど選定)の選考会議が10日、都内で開かれ、1年間にわたってGHCヘビー級王座を死守した三沢光晴(45)が最優秀選手賞を初受賞。史上最高齢、45歳でのMVP受賞となった。また、小橋建太(40)の腎臓がんからの復帰戦となった三沢、秋山準(38)組-小橋、高山善廣(41)組が年間最高試合に選ばれ、三沢は主要2賞を独占した。
 自身初、ノアからも初めての受賞となった三沢は「感想?どうですかと言われても…」と苦笑いしながら「でもぶっちゃけ、1年は楽しんでやってきたかなぁ」と充実の07年を振り返った。
 06年12月10日・日本武道館大会で前王者の丸藤から奪還したGHC王座。1・21武道館大会で森嶋相手に初防衛を果たしてから、11・3ROHニューヨーク大会でのKENTA戦まで、7度の防衛に成功し1年を通してベルトを守り抜いた。
 森嶋戦では頸椎(けいつい)を強打し救急車で運ばれた。「寝返りすれば起きちゃうし、きつかったね」。さらに10・27武道館大会でのサモア・ジョー戦直前に、右ろく軟骨を骨折するなど爆弾が増え、満身創痍(そうい)の状態。それでも休まず試合をこなしたことに「ただの意地だね。自分には負けたくない。年齢の割には頑張ったかなぁと」と自身を褒めたたえた。
 秋山と組んで対戦相手を務めた小橋復帰戦もベストバウトに決定。「そういう評価は光栄だね。小橋にとっても、今後のやりがいになるし、励みになる。小橋が一番うれしいんじゃないかな」と、帰ってきた鉄人にも賛辞を贈った。
 08年は森嶋と8度目の防衛をかけて再激突の可能性が濃厚。「目標がなかったら頑張れなかった」と言う07年の勢いそのままに、防衛ロードを突っ走る。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月11日 11:24 ]
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2007年12月09日

史上初V3!シュルト絶対王者だ

K―1ワールドGP決勝戦が8日、横浜アリーナで行われ、セーム・シュルト(34=オランダ)が史上初の3連覇を成し遂げた。決勝ではピーター・アーツ(37=オランダ)に1R1分49秒、左ストレートでKO勝ち。アーツ、ホーストら歴代王者ができなかったV3を達成し、K―1に「シュルト時代」を築いた。日本人でただ1人ベスト8入りした澤屋敷純一(23=チームドラゴン)は準々決勝でアーツにKO負けした。

 まさに絶対王者の強さだった。2年続けてのアーツとの決勝。序盤こそコーナーに追い込まれたシュルトだったが、右ローキック、左ひざで態勢を立て直すと、左ストレートがアーツの顔面へ。37歳のベテランは崩れるようにマットに沈み、あっさりと3連覇は成し遂げられた。「うれしい。いい試合ができた。夢がかなった」。両手を突き上げて喜びを爆発させたシュルトは、ベルトを手に白い歯をこぼした。

 「シュルト時代」の到来だ。今年3月、レイ・セフォーとのスーパーヘビー級王者決定戦を制して初代王者に。ワールドGPでも安定した力を発揮し、この日も右ひざを痛めながらフェイトーザ、バンナ、アーツを破って“2冠”を達成。過去にアーツ、ボンヤスキー、ホーストと名王者が挑みながら、誰もできなかった快挙を実現させた。

 シュルトの強さには誰もが舌を巻いた。「手足が長く、ひざもある。中に入りづらい」と言ったのはフェイトーザ。バンナは「強いのは分かるが、何で負けたのか分からない」と“うまさ”を強調した。谷川貞治イベントプロデューサー(46)すら「ぶっちぎりの強さだった。正直、誰が倒すのか見当たらない。1日4回戦ってくれないと差が埋まらない」と、その強さに頭を抱えた。

 今年で15年目を迎えたK―1に金字塔を打ち立てた。「3連覇で歴史に残る選手になった。次は4連覇を目指したい」。絶頂期を迎えた王者はどん欲に、4本目のベルト獲得への決意を口にした。

[スポーツニッポン]
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2007年12月07日

近藤「打撃で攻めたい」 フィリピン大会に向け出発=パンクラス

パンクラスismの近藤有己と大石幸史が6日、フィリピンマニラで開催される「リング・オブ・ファイヤー」に出場するため日本を発った。今回、両選手はジョシュ・バーネット率いる「チームジョシュ・バーネット」の一員として参戦するため、ジョシュとともに厳しいトレーニングを積んでいた。
 2人は出発前にコメントを発表し、近藤は「できるだけグラウンドに持っていかずに打撃で攻めたい」と堂々のKO宣言。大石も「もうエクスプローですよ! 爆発です!」と気合十分に語った。

 詳細は以下の通り。

【成田空港にてインタビュー】

――現在のコンディションは?

近藤 とてもいいですね。

大石 アイムファインです!スーパーです!

――約3週間カリフォルニアでジョシュ・バーネットと練習をしてみて、感じたことは?

近藤 やっぱり厳しくてしんどい時もあったんですけど、その分すごく身に付いていい練習ができましたね。

――どういう練習が厳しかったですか?

近藤 コンディショントレーニングが結構キツかったです。こっちでいう筋力トレーニングみたいなものなんですけど。でもそれのおかげで基礎体力向上につながりましたね。

大石 まったく一緒です(笑)。コンディショントレーニングは嫌でしたね。あとは会話が通じないのと、テレビを見ても何だか分からないんで疲れて1週間くらいで飽きたっていうのもあります。

――チームジョシュ・バーネットで対戦しますが、何かアドバイスはもらいましたか?

近藤 5対5の対抗戦なんですけど、「全員勝とうね!」みたいなことを言っていました。

大石 最終日のスパーリングが終わったあとに、僕のダメなところを熱く言われたんですよ。でも(言葉の意味が)ちょっと分かんなかったです(笑)。それが多分エールだったと思うんですけど、分かんなかったです。でも気持ちは伝わりました。それと「ホコリヲモッタ!」ってジョシュが言ってましたね(笑)。

――対戦相手の情報があまりないですが、その中でどういう闘いをしようと考えていますか?

近藤 誰が相手でも今回は打撃で勝負したいと思っていたので、できるだけグラウンドに持っていかずに打撃で攻めたいと思っています。

――ということはKOを狙っていく?

近藤 そうですね、KO狙っていきます。

――大石選手は?

大石 もうエクスプローですよ! 爆発です! 

――それでは試合に向けての意気込みをお願いします

近藤 いいトレーニングができて自信が漲っているので、それを全部ぶつけて闘いたいと思います!

大石 エクスプローです! それをテーマにして、試合で爆発できるように頑張りたいです。なんかこればっかり言ってたらアホの子みたいですね(笑)。

■「リング・オブ・ファイヤー」
12月9日(日・現地時間) フィリピン共和国・マニラ 開始13:00

<ミドル級戦(83.9kg未満) 5分3ラウンド>
近藤有己(パンクラスism/チームジョシュ・バーネット/パンクラス第3代ライトヘビー級王者)
オーガスト・ウォレン(グラディウスMMA/チームゴーカー・シビシアン)

<ライト級戦(70.3kg未満) 5分3ラウンド>
大石幸史(パンクラスism/チームジョシュ・バーネット/パンクラス ウェルター級2位)
カレン・ダラベドヤン(チームゴーカー・シビシアン) 

[ スポーツナビ 2007年12月7日 11:24 ]
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夢散った…牛若丸あきべぇ1回KO負け

ボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は6日、東京後楽園ホールで行われ、日本記録となる16試合連続KO記録を狙った挑戦者・牛若丸あきべぇ(22)=協栄=が、王者・湯場忠志(30)=都城レオスポーツ=に1回KOで返り討ちされ、17戦目での初黒星で王座奪取はならなかった。あきべぇは1回開始10秒に右フックでダウンを奪ったが、その後、左フックで2度ダウンを奪われてKO完敗。連続KO記録は「15」でストップし、新記録もならなかった。
 衝撃の90秒殺-。“江戸の牛若丸”があっけなく散った。1回1分30秒、あきべぇはキャンバスに背をあずけ天を仰いだ。ダメージは深刻でしばらく身動きが出来なかった。すぐにタンカが用意され、挑戦者はそのまま医務室に直行。衝撃的な幕切れに場内は一瞬静まりかえり、思い出したように沸き返った。
 先手を取ったのは、あきべぇだった。開始10秒、右フックでダウンを奪った。だがこのダウンが“致命傷”となった。倒そうと気負うあまりにガードが甘くなり、まともに王者の左フックをもらった。一度倒され、立ち上がったところをロープに詰められて再び左を受け、試合が終わった。
 プロ17戦目での初黒星。連続KOの日本新記録の夢も断たれた。「万全の体調で全力でやった。悔いはない。何度倒そうが負けは負け。ボクシングは結果がすべてですから」。記録とタイトルの二重のプレッシャーを背負ったリングは、想像以上に厳しいものだった。
 5月に亀田家を“卒業”して独り立ち。亀田家で鍛えた1年間の成果を問われる試合でもあった。初のタイトル戦で結果を出せなかったが、本人はあくまでも前向き。「自分は負けを力に変えられる人間だと思っている。まだ22歳だからこれからまた頑張っていきたい」とまっすぐに正面を見据えながら宣言した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月7日 11:11 ]
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2007年12月02日

ウマハノフが朴に辛勝…初代王者に

金網総合格闘技ケージフォース(デイリースポーツ後援)の1日・有明大会で初代ライト級王者決定トーナメント決勝戦が行われ、アルトゥール・ウマハノフが朴光哲に判定2-1で辛勝し、初代王者に。7月のHERO’Sでアンドレ・ジダに唯一の黒星を喫しているウマハノフは「試合中から勝っているのは分かっていた。もう1回、HERO’Sでジダとやり直したい」と、ベルト手土産に復しゅうを狙っていた。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月2日 11:12 ]
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2007年12月01日

みのる参戦か 高山サンタクロースが投入を示唆=12.24ZERO1-MAX

“世界一性格の悪いサンタクロース”がZERO1−MAX参戦か!?

 11.30ZERO1−MAX仙台大会に参戦した高山善廣が、ファーストオンステージを通じてコメントを発表した。それによると24日に行われる「歳☆越します」(東京・後楽園ホール)に関して、「俺は忙しいから『高山サンタクロース』さんから、お友達のみのるちゃんを24日後楽園ホールにクリスマスプレゼントするよ」と、自分の代わりに“世界一性格の悪い男”鈴木みのるの投入を示唆。そして「言っておくけど、このプレゼントは取扱注意」と、ZERO1のリングを荒らしまわることも予告した。
 みのるという極悪サンタクロースが、聖なる夜に危険なプレゼントをまき散らすのか!?

 また同大会では、「ZERO1ーMAX 2007 MVP」投票でMVPに輝いた田中将斗と2位の佐々木義人がシングルマッチで激突することも決定した。

 高山のコメント全文と大会詳細は以下の通り。

■高山善廣のコメント全文

 晋二郎に彼女がいないからって今年もクリスマス・イブに試合をさせられる可哀想なZERO1−MAXの弱虫君たち、俺は忙しいから「高山サンタクロース」さんから、お友達のみのるちゃんを24日後楽園ホールにクリスマスプレゼントするよ。言っておくけど、このプレゼントは取扱注意。注意書きもないし、もちろん返品不可な。ちょっと早いけどメリークリスマス、アンド、ノーフィアーってことで。

■ZERO1−MAX「歳☆越します」
12月24日(月・祝) 東京・後楽園ホール 開始18:30

<The Best of 2007 時間無制限1本勝負>
田中将斗(MVP投票1位)
佐々木義人(MVP投票2位)

<NWAインターコンチネンタルタッグ選手権>
[王者組]藤田ミノル、菅原拓也
[挑戦者組]ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、テングカイザー・改

<チックロワイヤル2007>

[出場選手]高橋奈苗、前村早紀、Hikaru、夏樹☆たいよう(以上SUN)、アジャさん・タ、風香、植松寿絵、輝優優、華名
※ルールは「ロープを4本にする」か、「アルティメットクラッシュ」オフィシャルルールを適用するかを含め現在検討中。

ほか4〜5試合を予定。

[ スポーツナビ 2007年12月1日 15:40 ]
posted by ちちちろ at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする