2007年12月18日

内藤2冠獲得!MVP&年間最高試合

ボクシングの07年度年間表彰選手選考会が17日、東京・後楽園飯店で行われ、WBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=がMVPと年間最高試合の2冠を獲得した。今年7月に17度の防衛中の元WBC同級王者ポンサクレック(タイ)を破って王座を奪取した試合が評価されたもので、内藤は初受賞となった。33歳でのMVP受賞は過去最高齢。また技能賞はWBC世界フェザー級王者ホルヘ・リナレス(22)=帝拳、殊勲賞は坂田健史(27)=協栄=がそれぞれ受賞した。表彰式は来年1月23日に行われる。
 07年度のボクシング界の“顔”となった内藤が堂々の2冠獲得だ。MVPの選考では、ライバル世界王者の長谷川穂積(真正)と坂田健史(協栄)を抑え、34票の有効投票数のうち32票を獲得。圧倒的支持を受けての初受賞となった。
 MVP受賞の評価の対象となったのは、年間最高試合にも選ばれた今年7月18日に行われたWBCフライ級タイトル戦。世界同級の記録となる17度連続防衛中の名王者ポンサクレック(タイ)を判定で破り、3度目の挑戦で悲願を達成した。
 また話題でも独占した。亀田大毅(協栄)を迎えた10月11日の初防衛戦は、社会問題に発展するほどの注目度だった。「国民の期待」を背負って防衛を果たした内藤はTVのバラエティー番組など多数出演し、一躍時の人となった。
 2度目の防衛戦は来年1月にも前王者ポンサクレックとタイで行われる予定で現在、内藤はV2戦に備え沖縄で合宿を張っている。日本ライトフライ級王者・嘉陽(白井具志堅)らとともに走り込み中心のメニューで下半身強化に努めている。
 73年の輪島功一氏の30歳を更新するMVP最高齢受賞。「一戦一戦がむしゃらにやってきた結果。今まで一度も受賞したことないので素直に喜びたい。30歳を過ぎてもやれることが証明できた」と率直な心境を吐露した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:32 ]
posted by ちちちろ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ヤッてきました!
Excerpt: ものすごいプレイで腰が破壊されちゃいましたよ(爆) 36 マ ン もゲットしたからいいけどさ
Weblog: ものすっごい
Tracked: 2007-12-18 18:12