2007年11月30日

亀田大、謝罪会見は5分 反則は自分の意思=差替

ボクシングの世界タイトルマッチで反則を繰り返し、1年間の出場停止処分を受けた亀田大毅選手(18)=協栄ジム=が30日、東京都新宿区の所属ジムで謝罪の記者会見を開いたが、わずか5分足らずで早々に会見を打ち切り、同ジムで練習を再開した。
 大毅選手は兄の亀田興毅選手(21)、協栄ジムの金平桂一郎会長(42)と一緒に会見。金平会長は練習再開にあたって謝罪会見を義務付けていた。冒頭で大毅選手は「お騒がせして申し訳ございません。ゼロからのスタートになる。ファンの皆さま、応援よろしくお願いします」と謝罪。反則行為については自分の意思で行ったと明言した。
 大毅選手は10月11日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助選手(33)=宮田ジム=に挑戦したが、大差の判定で完敗。試合中に反則を繰り返した末、内藤選手を抱え上げて投げ飛ばした蛮行が批判され、社会的な問題に発展した。
 大毅選手が公の場に出るのは、10月17日に父史郎氏(42)と会見して以来。その際は無言のまま2分ほどで退席していた。

[ 共同通信社 2007年11月30日 20:26 ]
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2007年11月29日

亀田大、謝罪会見へ 所属の協栄ジムが発表

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返し、処分を受けた亀田大毅選手が30日に、所属する協栄ジム東京都新宿区)で記者会見し、練習を再開することになった。29日、同ジムが発表した。会見には一緒に練習を行う兄の興毅選手も同席する見込み。
 大毅選手は10月11日の世界戦で、チャンピオンの内藤大助選手(宮田ジム)に大差で判定負けした。その際に相手を抱え上げて投げ飛ばすなど前代未聞の反則が問題となり、日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間のライセンス停止処分を受けた。
 協栄ジムの金平桂一郎会長は、大毅選手の練習再開時には謝罪会見を行うことを義務付けていた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071129-00000013-kyodo_sp-spo.htmlより
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「やれんのか!」がFEGと大連立構想

大みそかに開催される一夜限りのPRIDE復活祭「やれんのか!」実行委員会が28日、都内で会見しK-1、HERO'Sを運営するFEGとの大連立構想を発表。「やれんのか!」の高田延彦統括本部長(45)とFEG谷川貞治代表取締役(46)が笑顔で握手した。
 約5年ぶりの和解だ。会見に登場した谷川代表は「プロレスや格闘技は分裂して地盤沈下してきた。政治はダメだったが、総合はいま大連立する必要がある。来年以降の格闘技の、いいきっかけになれば」と将来を見据えて訴えた。HERO'Sミドル級王者のJZカルバン派遣。PRIDE4戦無敗の青木真也との対戦が決まった。
 今大会をサポートする米国の新興総合格闘技団体M-1グローバルのモンテ・コックスCEOも会見に出席。「08年以降のテーブルに座ることも考えていきたい」と将来的な協力態勢を約束した。
 FEGは大みそかに大阪で「Dynamite!!」を開催する。谷川代表にとって共倒れも危ぐされる中の大英断。「大阪、東京も選手の出し惜しみはしない。PRIDE系の選手が大阪に出ることもある。実現は遠いがTBSに声をかけて二元中継もできれば」と野望を語る。米国内で報じられたヒョードル対崔洪万戦も現実味を帯びてきた。そして08年の新興行構想-。大連立効果の期待大だ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071129-00000007-spnavi_ot-fight.htmlより
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小橋の復帰戦でPV ファンに“救済措置”

汐留からもエールを!ノア12・2日本武道館大会で行われる小橋建太(40)の復帰戦がプロレス界では異例のPV(パブリック・ビューイング)で見られることが28日、明らかになった。8・10汐留大会の開催場所となった港区汐留の日テレタワー広場で、約250人が無料観戦できる。チケットが取れずに涙をのんだファンが、鉄人復活を目の当たりにする。
 ノアでは旗揚げ戦(00年8月5日・ディファ有明)以来、実に7年4カ月ぶり、2度目となるPV。だが、ディファの約10倍が収容可能な武道館での1カードがPVというのは異例だ。
 内容は05年7月18日・東京ドーム大会の佐々木健介戦をはじめ、小橋の名勝負を4試合放映した後、復帰戦の入場から退場までをフルタイムで生中継する。武道館では当日券も販売するが、プラチナチケットとなる可能性大で、ファンへの“最後の救済措置”となる。
 この日も昼過ぎに江東区内の道場に現れ、約5時間、入念に汗を流した。練習後にはデイリースポーツ紙の取材に応じ「今まで応援してくれた人たちがいたからこういうこと(PV)につながった」とまずは従来のファンに感謝。その上で「プロレスに興味がなかった人も見てくれる。プロレス界でも初に近いんじゃないかな。その中で、どう興味を持ってくれるか楽しみ」と、新たなファン獲得に期待を寄せた。
 同日深夜に放送されるNTV系のノア中継も、通常30分の枠が1時間に拡大され、鉄人の復帰までの道のりが明かされる。12・2はまさに鉄人復活祭となりそうだ。
 帝王・高山と組んでの三沢&秋山組との激突まであと3日。「緊張?いや。オレはいつも通りだよ」と笑顔で愛車のハンドルを握った小橋。運命の一戦に向け、周囲の熱も本格的に高まり始めた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071129-00000009-spnavi_ot-fight.htmlより
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2007年11月26日

野獣サップ、ビーストボムでHG粉砕!

ファイティングオペラ「ハッスルマニア2007」(25日・横浜アリーナ)、ビーストボムのごう音が横浜アリーナにこだました。ハッスルでは初のシングルとなったサップが、6・17ハッスル・エイド(さいたまスーパーアリーナ)で“ミスター・プロレス”天龍源一郎も破って急成長を遂げるHGを粉砕。前日24日に明かした対HG用の“トリッキーな新技”を見せるまでもない圧勝劇だった。
 元NFL選手ならではのタックルを馬跳びでかわされ、股(こ)間を使ったHGの必殺攻撃・PW14発を食らったものの、規格外のパワーで流れを変えると、H軍のエースをわずか6分43秒で料理。K-1スーパーヘビー級の底力は健在だった。
 HGは22日後楽園大会で相方・RGが3分足らずで蹴散らされて敵討ちに燃えていたが、セイエルボーやトップロープからのダイブも致命傷を与えられず、試合後は若手選手に肩を担がれて何とかリングを下りた。段違いの力の差に、会場からはため息も漏れた。
 対照的に勇ましく引き揚げていった野獣は今後、どこへ向かうのか。確定事項は今のところないが「M軍のナンバーワンを狙う」と豪語し、ライバル視するボノとの対戦に興味を示すなど、本人も継続参戦には乗り気な状況だ。
 K-1の谷川イベントプロデューサーからは契約期間内の最後の大会であるという大みそか「Dynamite!!」(京セラドーム)参戦を厳命されているが、21日の来日時に「夢でもあるので挑戦していきたい」とハッスルに気持ちはグラリ。1日でM軍のエースクラスに上り詰めたサップの動向が注目される。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071126-00000008-spnavi_ot-fight.htmlより
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インリン様、怒りのグレート・ムタ召喚、大みそか“魔界ファミリー”勢揃い=ハッスル

25日に開催された「ハッスル・マニア2007」で、TAJIRIのハイキックで屈辱の失神昇天したインリン様が激闘から一夜明けた26日、大みそか「ハッスル祭り」へ向け緊急会見を行った。激闘のダメージの残るインリン様は、本来であればこの日は「モンスター温泉」に治療を兼ねた慰安旅行に行くはずだったが、ハッスル軍への怒りが収まらず、急きょ予定を変更し会見を開いたのだ。

 “愛息”モンスター・ボノとともに会見場に姿を現したインリン様は、前日の試合でアイドル海川ひとみのカイカワロックで左足を破壊され足を引きずる島田二等兵をムチでしばき倒すと、「あんな屈辱的なことは生まれて初めてだわ。やっぱりボノちゃんには父親が必要よ。大みそかはボノちゃんの“パパ”グレート・ムタを魔界から呼び寄せて、ボノちゃんと3人でハッスル軍をやっつけるわ。ムタの参戦決定よ!」と“魔界ファミリー”での「ハッスル祭り」参戦を発表した。
 さらに、感動を呼んだマニアでの坂田亘&妻・小池栄子似の“妖精さん”との“夫婦愛”に対抗心をのぞかせたインリン様は「あんなのに負けない“家族愛”をお見せするわ」とすっかりママの顔に。ハッスル軍を壊滅するだけでなく、一家団欒(だんらん)でテレビを見ている大みそかのお茶の間に感動を与えるドラマを披露することを予告した。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071126-00000022-spnavi-fight.htmlより
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2007年11月20日

長谷川 最初の敵・おたふく風邪に完勝

王者があわや-。WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(真正)が“最大”のピンチを乗り越えたことを19日、明かした。先週、長男の大翔くん(4つ)がおたふく風邪に感染。おたふく風邪が未経験の王者は自分も感染するのではとヒヤヒヤものだったが、大翔くんは全快した。
 V5戦に向けてのコンディションづくりに影響することもなく、この日もハードな練習を行った。「本格的な減量に入る前だし、免疫は十分ある。ウイルスを撃退しました」と最初の“敵”には完勝した。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071120-00000018-spnavi_ot-fight.htmlより
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2007年11月18日

21歳の誓い…興毅過剰パフォーマンス封印

ボクシングのWBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)=協栄=が16日(日本時間17日)、合宿先のメキシコで21歳の誓いを立てた。17日に21歳の誕生日を迎えた興毅は、来年中の2階級制覇を公約した。ボクシングだけでなく、精神面での成長を強調し「大人」の王者になることを宣言。来年2月にも復帰戦を予定しており“浪速の闘拳”が2階級制覇へ動きだす。
 現地で一日早い誕生日会を開いた興毅は、さらなる成長を口にした。ボクシングに対してはもちろん、課題として精神的な成長を挙げた。「俺も21歳やし、もっと大人にならんとアカン。精神面を鍛えていきたい。誰からも尊敬されるようなチャンピオンを目指していく」と生まれ変わりをアピールした。
 日本を離れたことで精神面で余裕ができ、一連の騒動を正面から考えることが出来たという。自身のいたらなさを反省し、亀田家の長男として以前にも増して家族をけん引していく気持ちが強くなった。これまでの自分本位の考えを捨て、ボクシングでチャンピオンを目指す選手のお手本になりたい。内面からわき上がった正直な思いだ。
 これからは過剰なパフォーマンスは行わず、一人のボクサーとして純粋に頂点を目指す。「まずは復帰戦やな。メキシコでしっかり鍛えて復帰戦に備えたい。復帰戦が新たなスタートやし、本当のスタートになる。新しい亀田興毅を見せたい」。ワンステップ上のステージを目指し歩みだす。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071118-00000014-spnavi_ot-fight.htmlより
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クロウVS立川!大みそかに伝統の一戦

大みそかのDynamite!!(京セラドーム大阪)に、元巨人のウォーレン・クロマティ(54)が参戦する可能性が出てきた。谷川貞治イベントプロデューサー(EP)が17日、「大みそかはクロマティに出てもらいたい。まだまだ人気もあり、格闘家としても潜在能力がある」とオファーを出すことを明らかにした。

 84〜90年に巨人で活躍したクロマティは今年6月、ハッスルでプロレスデビュー。6月17日にさいたまスーパーアリーナで行われた「ハッスル・エイド」では“インドの狂虎”タイガージェット・シンとシングルで激突し、ホームラン・チョップなどの大技で勝利を収めた。50歳を過ぎており体力面の衰えが懸念されたが、トレーニング次第ではK―1のリングに上がることも十分可能であることを証明した。

 注目の対戦相手について、谷川EPは「野球出身でもある立川がいい」と、K―1デビューした立川隆史(32)を候補に挙げた。ロッテと阪神に所属した立川はK―1トライアウトサバイバルで初白星を挙げ、12月8日のK―1ワールドGP決勝戦でもオープニングファイトで出場予定。結果次第ではDynamite!!出場が濃厚となっている。クロマティと立川ではプロ野球で活躍した時期がずれているが、対戦が実現すれば、大みそかの大阪は伝統の巨人VS阪神戦で盛り上がりそうだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071118-00000004-spnavi_ot-fight.htmlより
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2007年11月17日

Hikaru無念の敗戦、JWP春山がリーグ戦V=11.16SUN

女子プロレスChick Fights SUN初のリーグ戦「Chick Fever J」の優勝決定戦が17日、東京・新木場1stRINGで開催された。

 カップゾーンからは2勝1敗(勝ち点4)の春山香代子がトップ通過で優勝決定戦に進出。一方のコインゾーンは2勝1敗で並んでいたHikaruと前村早紀が、今大会の第1試合で決勝進出をかけて激突し、勝利したHikaruが優勝決定戦に進出を果たした。
 そして迎えたメーンは、春山vs.Hikaruによる18分にも及ぶ激闘。最後はこの日2試合目のHikaruがダイビングギロチンドロップに沈み、春山が優勝を勝ち取った。

 春山はJWP所属で、SUNからすれば言わば“外敵”。このリーグ戦以前からもJWPのエース・日向あずみがSUNの高橋奈苗と激闘するなど、因縁浅からぬ団体同士。日向は高橋に敗れたが、春山がSUN主催のリーグ戦を優勝したことで、SUN対JWPの抗争が新たな局面を向かえそうだ。

■Chick Fights SUN「〜Chick Fever J〜優勝決定戦【FINAL!!!!】」
11月16日(金)東京・新木場FACE

<メーンイベント 〜Chick Fever J〜 優勝者決定戦 時間無制限1本勝負>
○春山香代子(カップゾーン1位)
(18分28秒 ダイビングギロチンドロップ→エビ固め)
●Hikaru(コインゾーン1位)
※春山が優勝

<第3試合 アフターリーグスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
高橋奈苗、○KY堀田
(22分59秒 掌打→体固め)
風香、●華名

<第2試合 アフターリーグスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
●夏樹☆たいよう、noki−A
(17分56秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)
植松寿絵、○ZEST.co

<第1試合 〜Chick Fever J〜 ◇ゾーン優勝進出者決定戦 時間無制限1本勝負>
●前村早紀
(11分47秒 Lanakila−H→エビ固め)
○Hikaru
※Hikaruが優勝決定戦進出

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071116-00000030-spnavi-fight.htmlより
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長州・越中・SSマシン、セミでアパッチ軍迎え撃つ=11.24LOCK UP

11月24日に東京・後楽園ホールで開催される長州力率いるLOCK UPの全対戦カードが決定した。
 メーンでは、マンモス佐々木が保持するWEWヘビー級選手権王座への次期挑戦権をかけて石井智宏関本大介が対戦。また、セミファイナルでは新日本プロレスレジェンド軍の長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシンが、アパッチプロレス軍の金村キンタロー、黒田哲広、GENTAROを迎え撃つ。
 全対戦カードは以下の通り。

■LOCK UP後楽園大会
11月24日(土)東京・後楽園ホール 開始18:30

<第7試合 WEWヘビー級選手権・次期挑戦者決定戦 45分1本勝負>
石井智宏
関本大介

<第6試合 レジェンド vs アパッチ 45分1本勝負>
長州力、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン
金村キンタロー、黒田哲広、GENTARO

<第5試合 G・B・H vs たかし軍&大日本連合 30分1本勝負>
真壁刀義、矢野通
シャドウWX、佐々木貴

<第4試合 新日本 vs G・B・H 30分1本勝負>
タイガーマスク、内藤哲也
邪道、外道

<第3試合 G・B・H vs アパッチ 20分1本勝負>
本間朋晃
マンモス佐々木

<第2試合 新日本 vs アパッチ&大日本連合 15分1本勝負>
裕次郎、石狩太一
井上勝正、小幡優作

<第1試合 リキプロ vs KAIENTAI 15分1本勝負>
宇和野貴史、和田城功
KAZMA、瀧澤大志

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071116-00000031-spnavi-fight.htmlより
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メーンは蛍光灯200本マッチ! セミはBJWタッグ王座戦=11.26大日本プロレス

 大日本プロレスの11月26日後楽園ホール大会の全対戦カードが決定した。メーンでは、伊東竜二&シャドウWX組と“黒天使”沼澤邪鬼&MASADA組が蛍光灯200本マッチで激突。セミファイナルではBJW認定タッグ王者組の関本大介&佐々木義人が、小幡優作&金村キンタローを挑戦者に迎えて防衛戦を行う。

 また、大日本プロレスでは不要になった蛍光灯(120センチの棒状のみ)を募集している。詳しくは大日本プロレス公式ホームページhttp://www.bjw.co.jp/)まで。

 全対戦カードは以下の通り。

■大日本プロレス後楽園大会
11月26日(月)東京・後楽園ホール 開場18:00 開始19:00

<メーンイベント 蛍光灯200本マッチ 30分1本勝負>
伊東竜二、シャドウWX
“黒天使”沼澤邪鬼、MASADA

<セミファイナル BJW認定タッグ選手権 30分1本勝負>
[王者組]関本大介、佐々木義人
[挑戦者組]小幡優作、金村キンタロー

<第5試合 デスマッチ(試合形式未定) 30分1本勝負>
葛西 純、谷嵜なおき
佐々木貴、宮本裕向

<第4試合 メンズクラブvs.反メンズクラブ軍タッグマッチ 30分1本勝負>
メンズクラブ(MEN’Sテイオー&???)
反メンズクラブ(忍&???)
※参戦人数・???の選手名等は非公開

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
大黒坊弁慶、谷口裕一
アブドーラ小林、GENTARO

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
井上勝正、近藤博之
野橋真実、クレイグ

<第1試合 タッグマッチ>
今井計、スパーク青木
大橋篤、末吉

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071116-00000032-spnavi-fight.htmlより
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2007年11月10日

15歳・藤がHIROYAに宣戦布告

大みそか、10代決戦実現か!?15歳の中学3年生、藤鬥嘩娑(つかさ)がJネットワークの9日・後楽園ホール大会で行われたフライ級王座決定トーナメントで優勝し、キックボクシング史上最年少王者に輝いた。
 準決勝で9歳上の三好純、決勝で10歳上の薩摩サザ波に判定勝ちした藤は「近い未来、必ずやると思うけど絶対に負けない!」と、K-1で旋風を巻き起こしている16歳のHIROYAに宣戦布告。この日はK-1関係者も視察に訪れており、谷川貞治イベントプロデューサーが大みそか「Dynamite!!」で開催をもくろんでいる“K-1甲子園”での対決が急浮上してきた。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071110-00000004-spnavi_ot-fight.htmlより
posted by ちちちろ at 16:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“超弱レスラー”スト市、DEEP参戦正式決定 対戦相手に改めて滑川を指名=DEEP

自身がプロデュースを務めたプロレス興行、スト市ボンバイエ2(9日・新宿フェイス)で総合格闘技イベントDEEPへの参戦を表明していた“ハリウッド”ストーカー市川が10日、都内のDEEPオフィシャルジムで行われた会見に出席し、12月12日に後楽園ホールで開催されるDEEP33への出場決定を発表した。
 市川は9日に対戦相手として滑川康仁の名前を挙げていたが、実はこれがフライングであったことが判明。イベントを主催するDEEP事務局の佐伯繁代表によると滑川側は「ふざけるな!」と市川戦を拒否しているが、市川の勇気ある意向に沿えるよう今後も交渉を継続していく予定だという。

 市川は自身の所属するDRAGON GATEで“超弱レスラー”として確固たる地位を築いているが、試合はエキシビションなどではなく“純DEEPルール”をベースとした特別ルールが用いられる予定。
 同席したDRAGON GATE所属選手たちは「市川くんは痛みに強いから3ノックダウン制とか、脱臼してもエスケープすれば続行可能とかそういう特別ルールをお願いしたい」(CIMA)「いっそのことレフェリーストップなしがいいんじゃない?」(望月成晃)など、かつてホイス・グレイシーらが掲げた“血闘ルール”を要求しているがDEEP側はもちろんこれを却下する見込み。しかし、プロレスラーである市川が多少なりとも善戦できるよう、複数回ノックダウンやエスケープ制度の採用は検討しているという。

 DEEPでは過去にも格闘家vs.お笑い芸人などの仰天カードを実現しているが、市川vs.滑川戦実現となればDEEP史上でも1、2を争う異色カード。市川の参戦決定までにはさぞ大変な苦労があったものと思われたが、DEEPアクトシティ浜松大会(10月21日)の前日、同所で大会を開催していたDRAGON GATEに佐伯代表が参戦を打診したところ本人の意思確認をするまでもなく即OKの回答が得られたとのことだ。

 いつの間にか総合格闘技挑戦が決まってしまった市川だが、当の本人は自信満々で闘志に満ち溢れている様子。
「空手では茶帯(1級)を持っていますし、レスリングでは地区3位(出場選手5人)の成績を収めていますので自信はあります」(市川)

 試合では「触覚と耳は外す」(佐伯代表)というものの、いつものコスチュームと顔面ペイントで試合に臨むという市川。自身の熱望する滑川戦は実現するのか? そして周囲からは“自殺行為”との声も聞かれる総合格闘技挑戦はいかなる結末を迎えるのか?

■DEEP33IMPACT
12月12日(水)東京・後楽園ホール 開場17:30、開始18:30

【追加参戦決定選手】

“ハリウッド”ストーカー市川(DRAGON GATE)

【追加対戦カード】

中台 戦(PRB)
窪田幸生(坂口道場)

吉田幸治(Aciu)
松本晃市郎(今田道場)

【既報対戦カード】

入江秀忠(キングダムエルガイツ)
桜木裕司(掣圏会館)

中尾受太郎(フリー)
ハン・スーファン(CMAコリア)

アンドレイ渡辺(ALLIANCE)
ホ・ミンソク(CMAコリア)

マッスルヒラヌマ(フリー)
IRO関(フリー)

杉内 勇(チームROKEN)
北田俊亮(パラエストラ千葉

濱田順平(誠ジム)
井上俊介(フリー)

【出場予定選手】

滑川康人(チームM.A.D)、渡辺久江(フリー)、大類宗次朗(SKアブソリュート)、井上裕貴(木口道場レスリング教室)、その他


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071110-00000013-spnavi-fight.htmlより
posted by ちちちろ at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

元ロッテ立川、韓国剣道2位と2戦目

8月にK-1デビューした元阪神、ロッテの立川隆史が、12・8ワールドGP横浜大会のオープニングファイトでプロ2戦目に臨むことが8日、都内で発表された。相手は韓国の剣道2位というキム・キミン。ケンドー・ナガサキならぬ“ケンドー・コリア”と、いわば野球対剣道の異種格闘技戦に臨む立川は「できれば(Dynamite!!に)出たいと思うので余計にがんばる」と、勝って大みそか決戦に駒を進めることを宣言した。今秋、阪神の同僚だった下柳剛投手の紹介で桜庭和志と練習を共にして教えを受けており、すでに大みそかの船木誠勝戦が決まっている桜庭とのそろい踏みを目指す。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20071109-00000005-spnavi_ot-fight.htmlより


大晦日はどこもかきいれどきのようですね〜。
posted by ちちちろ at 13:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

2年越しの対決 魔裟斗VSチェ・ヨンス

大みそか「Dynamite!!」(京セラドーム)の記者会見が5日、大阪市内で行われ、K-1ワールドMAX準優勝の魔裟斗(28)とボクシングの元WBA世界Sフェザー級王者チェ・ヨンス(35)の対戦が発表された。昨年、大みそかの対戦が決まっていながら、直前のチェの負傷で実現しなかったカード。2年越しの因縁対決に、魔裟斗は「ボクシングでも、今までの人生でも、味わったことのない痛みを味わわせます」とクールに言い放った。
 06年のカード発表の際には元ボクサーから「魔裟斗はキックだけで倒す」となめられたが、今回は“先制パンチ”を浴びせた。「パンチで打ち合っても勝てる。真正面から打ち合いたい」とニヤリ。チェには「相手のローは数倍上」と前年の勢いがなく、舌戦は圧勝だった。
 当初はMAX優勝のアンディ・サワーとの再戦を望んでいたが、10・28シュートボクシング両国大会でアンディ・オロゴンにダウンを喫するなど不調。「万全のサワーとやりたい」と、08年の課題とした。まずは元世界王者に殴り勝って、07年を締めくくる。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071106-00000013-spnavi_ot-fight.htmlより


これまた楽しみな。


大晦日はまた視聴率の取り合いですね。
posted by ちちちろ at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

自殺未遂

すこし古い話ですが安田選手はなぜ自殺未遂をしたのでしょう?


でも今は元気ということでよかったです。


色々人にいえない悩みもあるんでしょう。
posted by ちちちろ at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

サプリメントと筋肉

サプリメントというものは非常に摂取が難しい。


筋肉をつけるためにはたんぱく質をとらないと駄目だがとりすぎると脂肪になってしまう・・・。


私も飲んではいるのだがどうやら後者になりそうである。


プロはどうしているのだろう?
posted by ちちちろ at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

私は今ジムに通い食事制限をし頑張っている。


ちょっと格闘技のジムにも通ってみたくなった。


やる気は満々!


頑張るぞ!
posted by ちちちろ at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする