2008年01月31日

K-1ジャパンGPが3年ぶり復活

 K-1の08年スケジュールが30日に発表され、ジャパンGPが3年ぶりに復活することになった。谷川プロデューサーは「日本のファンのためイベントを増やした。武蔵世代と澤屋敷世代を対決させたい」と説明。昨年ワールドGPで8強入りした澤屋敷には「(今季)開幕戦の権利はあるけど出た方がいいと思う」と出場オファーを出す考えを明かした。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2008年1月31日 10:54 ]
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2008年01月03日

こうなるか・・・

【全日】3日にブードゥー・マーダーズ(VM)の小島、TARU組が持つ世界タッグに挑戦する武藤、ドーリング組が、前哨戦となる6人タッグに勝利した。武藤組は王者組の2人と諏訪魔が昨年暮れから反発しあうスキを突いて勝利。諏訪魔に握手を求める余裕も見せた武藤は「世界タッグは楽勝だよ。相手はチームとして崩れているし、抜かりがなければ楽に勝てるよ」と不敵に笑っていた。

[スポーツニッポン]

[ スポーツナビ 2008年1月3日 9:12 ]
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2007年12月24日

「やれんのか!」青木VSカルバン戦中止

「やれんのか!」 (31日、さいたまスーパーアリーナ) での旧PRIDEライト級のエース・青木真也対HERO’Sミドル級王者・J・Z・カルバン戦の中止が23日発表された。PRIDEとK-1の大連立の目玉カードとして注目されていたが、17日の練習中にカルバンが左足内側じん帯を断裂。翌日にはドクターストップがかかり、無念の欠場となった。
 カルバンは会見に姿を現し「ファイターとして注目されていた試合。申し訳ない」と沈痛に釈明した。これに対し青木は「誰も責められない。ファンの人にはちょっと待ってもらうけど、いずれ必ず戦うことになるから」とかばった。
 青木の相手は現在調整中で、関係者は「相手はHERO’Sの選手?それはわからない。もう日にちがないので」と、大連立にこだわっている時間もない様子。25日前後にも発表される予定だ。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月24日 12:12 ]
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2007年12月21日

“大みそか男”所英男、あこがれの田村戦に最高の仕上がり=12.31Dynamite!!

「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)で“赤いパンツの頑固者”田村潔司と対戦する所英男が21日、都内・リバーサルジムで公開練習を行った。

 赤のパンツがトレードマークの田村を意識したか、この日の所は赤のラッシュガードに身を包んで登場。オープンフィンガーグローブを着用すると関節技の打ち込みを始め、腕十字、アームロック、ヒールホールド、アンクルホールドと流れるように次々技を極めていく。続けてミット打ちへ入ると、パンチと蹴りのコンビネーションはもちろん、昨年大みそかのホイラー・グレイシー戦を彷彿させるひざ蹴りまで披露。さらに総合形式でのスパーリングでは腕十字で2度タップを奪い、それで終わらず足で首を固めつつアームバーを極める“ゴッチスペシャル”(20日のIGFでジョシュ・バーネットが使用したフィニッシュホールド)のような技でもパートナーをタップさせていた。

 ファン時代からあこがれであった田村との対戦には体格差が懸念されているが、「試合が始まってしまえば体格差は別に……」と本人は特に気にしていないようで、それよりも「田村さんと試合のできるチャンスは一生に一度あるかないかだと思うし、決まった時は大変なことになったと思いました」と語り、夢の試合を実現させた元格闘少年としてのファン心理が勝っているようだった。
 そんな所は田村の魅力を「スピードとあの筋肉と大きな選手にも負けない技術。勝っても負けてもまた見たいと思わせるプロ中のプロ」と力説。「すごい強いと思って見ていた」という。

 やや浮き足立った感のある所だが、それは本人も自覚しており「やれるからって舞い上がってたらエライ目にあうと思います」と気を引き締める。
「技術的なことでは前田(日明)さんにアドバイスをもらって、対策はいま仲間と練っている最中です。あと10日くらいしかないんで、最高のコンディションを作って自分をぶつけるだけ。テーマは“挑戦”です」

 ホイス、ホイラーと続いたグレイシー一家との連戦から、あこがれの相手とのドリームマッチへ。“大みそか男”所が辿り着いた夢の対戦は、一体どんな結末を見るのだろうか。

■「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月)京セラドーム大阪 開場予定13:00 開始予定15:00

<HERO’Sルール/5分3R>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP)
所 英男(日本/チームゼスト)

<K−1ルール 3分3R・延長2R>
武蔵(日本/正道会館)
ベルナール・アッカ(コート・ジボアール/フリー)

<HERO’Sルール/5分3R>
ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
西島洋介(日本/高田道場)

<HERO’Sルール 5分3R>
ズール(ブラジル/B−TOHGH)
ミノワマン(日本/フリー)

<HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)

山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

<HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
桜庭和志(日本/チーム桜畑)
船木誠勝(日本/ARMS)

<K−1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
チェ・ヨンス(韓国/KAHN GYM)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント決勝戦>
1回戦第2試合勝者
1回戦第1試合勝者

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第2試合>
久保賢司(日本/立川KBA)
雄大(日本/治政館)

<K−1甲子園U−18日本一決定トーナメント1回戦第1試合>
HIROYA(日本/フリー)
藤鬥嘩裟(日本/藤ジム)

[ スポーツナビ 2007年12月21日 14:42 ]
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2007年12月20日

兄弟愛で変身!?ボビー“正しい日本語”

「Dynamite!!」(31日・京セラドーム)で激突するボブ・サップとボビー・オロゴンが19日、それぞれ都内で公開練習。ボビーの弟アンディはサップの練習を偵察し、兄にサップ対策の仰天特訓を施すなど獅子奮迅の活躍を見せた。
 アンディはまずサップの練習場に忍び込み盗撮。サップも気づき、追い払うと「ボビーのコーナー、セコンドのアンディの眼前で関節技をきめてやる。殺す気はないがアクシデントはあるかもだ」と不気味に予告した。
 アンディはその足で、フットボウラー3人を連れ「無理だよ〜」と泣きを入れるボビーに、NFL仕込みのサップの突進をかわす特訓を敢行だ。
 ボビーは「ウチの弟、ふざけてる。プラスはないんじゃないかな」とこぼしつつも、兄弟愛は感じ取った。「(格闘技は)最後だと思って、死ぬか生きるかって覚悟で臨みたい」と、正しい日本語で言い切った。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月20日 10:52 ]
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若翔洋が参戦し濱田と激突 全対戦カード発表=12.22龍道場

龍道場(チームドラゴン)は、22日に開催する第1回興行「燃えろドラゴン!その壱」(東京新宿フェイス)の全対戦カードを発表した。

 未定だった濱田淳史(チームドラゴン)の対戦相手は、元関脇で体重約140kgの若翔洋に決まった。体重約85kgの濱田にとっては大きなハンディ戦となるが、前田憲作チームドラゴン代表は迷うことなく試合を受諾し決定に至った。

 ほかにもチームドラゴンの四天王とも言うべき澤屋敷純一、尾崎圭司、梶原龍児、上松大輔のアトラクションなども決定し、全11試合の大会に華を添える。

 詳細は以下の通り。

■龍道場主催第1回興行「燃えろドラゴン!その壱」
12月22日(土)東京・新宿フェイス 開場16:00、開始17:00

<メーンイベント ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
強太郎レンジャー(チームドラゴン/K−1ヤングジャパンGP優勝、J−NETヘビー級7位)
中迫 強(ZEBRA244/K−1ジャパンGP98、02準優勝)

<セミファイナル フェザー級 3回戦 K−1ルール>
佐々木仁子(チームドラゴン/J−GIRLSフェザー級王者)
AZUMA(y−park/J−GIRLSバンタム級2位)

<第9試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
高萩ツトム(チームドラゴン/J−NETヘビー級5位)
アリ・レザ(イラン大誠塾/イラン)

<第8試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
濱田淳史(チームドラゴン/J−NETヘビー級8位)
若翔洋(フリー)

<第7試合 ヘビー級 3回戦 K−1ルール>
西脇恵一(チームドラゴン/J−NETヘビー級10位)
ファイザル・ザカリア(ニュージーランド)

<第6試合 58kg契約 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
荻野隆一(チームドラゴン/J−NETバンタム級6位)
ホセイン・ギャランリ(イラン大誠塾/イラン)

【チームドラゴンアトラクション】
尾崎圭司演武(テコンドー)
尾崎圭司、上松大輔、澤屋敷純一、梶原龍児インタビュー
梶原龍児パフォーマンス(歌)

【龍道場アトラクション】
龍道場少年少女部演武

<第5試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
堤 大輔(チームドラゴン)
川又恭兵(大誠塾)

<第4試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
坂本洸己(チームドラゴン)
ロッキー・マゼン(シリア)

<第3試合 ウェルター級 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
岡田憲幸(チームドラゴン)
タノンピット・ヤンジュウ(タイ)

<第2試合 70kg契約 3回戦 キックボクシングルール ※肘なし>
チャーリー・ホースト(チームドラゴン/J−NETミドル級8位)
JOM(フリー)

<第1試合 63.5kg契約 3回戦(2分)キックボクシングルール ※肘なし>
小澤聡子(チームドラゴン)
篠原 光(チーム南部)

※プロ公式戦開始前にアマチュアチャレンジマッチとして、60kg以下級の試合を3試合行う。

[ スポーツナビ 2007年12月20日 13:56 ]
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2007年12月18日

佐藤、バーネット戦に「秘策ある」

「パンクラスISM」(22日・ディファ有明)で4年ぶりにパンクラスのリングに上がるジョシュ・バーネットと対戦する佐藤光留が17日、秘策の存在を明かした。身長で17センチ、体重で20キロ前後という体格差は承知の上での対戦。「ジョシュと比べてどこも秀でているところはない。追いつめられた上での秘策がある。ハンディを長所にする-。そうやって生きてきた国民のやり方をみせたい」と豪語した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:23 ]
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志賀が小橋を警戒「気合入れないと」

08年1月6日ディファ有明大会から始まるノアの次期シリーズの主要カードが17日、発表された。小橋の復帰第2戦は1・11高知大会で本田&潮崎と組み、田上&佐野&井上組と対戦。第3戦は1・13博多大会で本田&潮崎と組み、秋山&志賀&金丸組と激突する。この日事務所でカードを知った志賀は「うれしくて光栄だけど、あの復帰戦は長期離脱から帰ってきた人とは思えなかった。気合入れないとえらい目に遭う」と、警戒しきりだった。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:22 ]
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内藤2冠獲得!MVP&年間最高試合

ボクシングの07年度年間表彰選手選考会が17日、東京・後楽園飯店で行われ、WBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=がMVPと年間最高試合の2冠を獲得した。今年7月に17度の防衛中の元WBC同級王者ポンサクレック(タイ)を破って王座を奪取した試合が評価されたもので、内藤は初受賞となった。33歳でのMVP受賞は過去最高齢。また技能賞はWBC世界フェザー級王者ホルヘ・リナレス(22)=帝拳、殊勲賞は坂田健史(27)=協栄=がそれぞれ受賞した。表彰式は来年1月23日に行われる。
 07年度のボクシング界の“顔”となった内藤が堂々の2冠獲得だ。MVPの選考では、ライバル世界王者の長谷川穂積(真正)と坂田健史(協栄)を抑え、34票の有効投票数のうち32票を獲得。圧倒的支持を受けての初受賞となった。
 MVP受賞の評価の対象となったのは、年間最高試合にも選ばれた今年7月18日に行われたWBCフライ級タイトル戦。世界同級の記録となる17度連続防衛中の名王者ポンサクレック(タイ)を判定で破り、3度目の挑戦で悲願を達成した。
 また話題でも独占した。亀田大毅(協栄)を迎えた10月11日の初防衛戦は、社会問題に発展するほどの注目度だった。「国民の期待」を背負って防衛を果たした内藤はTVのバラエティー番組など多数出演し、一躍時の人となった。
 2度目の防衛戦は来年1月にも前王者ポンサクレックとタイで行われる予定で現在、内藤はV2戦に備え沖縄で合宿を張っている。日本ライトフライ級王者・嘉陽(白井具志堅)らとともに走り込み中心のメニューで下半身強化に努めている。
 73年の輪島功一氏の30歳を更新するMVP最高齢受賞。「一戦一戦がむしゃらにやってきた結果。今まで一度も受賞したことないので素直に喜びたい。30歳を過ぎてもやれることが証明できた」と率直な心境を吐露した。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月18日 11:32 ]
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2007年12月15日

新日本1・4ドーム大会 全米で放送へ

新日本と米TNAとの全面対抗戦が行われる来年1・4東京ドーム大会が全米でTV中継されることが14日、分かった。この日、都内で会見したタイガー服部渉外担当(62)が明らかにしたもので、ケーブルTV局のスパイクTVが毎週月曜日、2時間枠で放送しているTNA中継「インパクト」で放送されるという。
 ドームでは現世界ヘビー級王者のカート・アングルを筆頭に、新日本サイド扱いのトラヴィス・トムコも含めて11人のトップ級レスラーがTNAから参戦。対抗戦が6試合、組まれている。
 TNA側からはジェフ・ジャレット代表、リングアナウンサーに、往年の名選手ケビン・サリバンはじめとするTV中継のクルーやアナウンサーも来日予定。新日本を中継するテレビ朝日の許諾も得ている。服部氏は「全試合を流すと思う。それくらい本腰を入れている」と、TNA側の力の入れようを証言した。
 新日本側でも大会ポスターを5種類も製作するなど宣伝費は今年のドームの約3倍で「ステージ演出も今年以上」(菅林直樹社長)。日米プロレス大連立の成功に、最後の追い込みをかける。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月15日 10:48 ]
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